2017年 忘年会報告 

2017.12.16(土)、大阪吃音教室の忘年会を、例年通り四条畷市の「カフェ グッデイズ」で開催した。ここは本当に料理がおいしく、29人の参加者の、箸が進む、進む。
大阪吃音教室の忘年会は毎回、参加者全員が長い語りをして、それを皆でわいわい突っ込んだり、するどい質問をしたりして盛り上がるのが恒例だが、今年は「その人ならではのユニークな自己紹介をする」という条件が加わり、いっそう賑やかな会となった。
また、何人かから、初めて聞く喜ばしいニュースが飛び出して、皆で祝う会を兼ねることにもなった。一同の語りが終わってからは、これも恒例となっている、例会年間最多回数参加賞授与や、再多参加人数の例会当てクイズ……。18時に始まった忘年会が、やっと22時に終わったのであった。

店の看板と、クリスマスの飾り付け
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料理のほんの一部、群がる参加者、取り皿の例
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当日最高齢、吉岡さんの音頭による乾杯
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歓談しながらの食事
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みんなが語る時間、冒頭あいさつの東野さんと、締めくくりの溝口さん
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最後は、この一年を振り返る伊藤さんの語り
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[2017.12.28追記]この忘年会のより詳しい報告が、伊藤伸二ブログに掲載されました。ぜひお読みください。




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# by osp_blog | 2017-12-16 00:00 | その他イベント

平成29年度 千葉相談会のお知らせ 

 今年度より日本吃音臨床研究会会長の伊藤伸二さんをお迎えし、千葉で吃音相談会を行うことになりました。 どもる子どもの保護者、ことばの教室の担当者、言語聴覚士、通常学級担任の皆様の参加をお待ちしています。 どもる子どもが幸せに生きるための子育て、教育について考えます。

平成29年度 千葉吃音相談会
日時:平成29年12月2日(土) 13:30~16:30(受付 13:00から)
会場:千葉県教育会館 本館 303号室

   (千葉市中央区中央 4-13-10)
  [徒歩]JR千葉駅から20分/JR本千葉駅から12分/京成千葉中央駅から12分
  [バス]JR千葉駅東口から2、3番より乗車 中央4丁目で下車 徒歩3分

内容:どもる子どもとどうかかわるか、参加者からの相談や質問を中心に語り合う。また、自身の体験や最新の研究・情報をもとに、子育てについて提案する。
講師:伊藤伸二さん(日本吃音臨床研究会会長)
※下記[講師プロフィール]参照
スタッフ:渡邉美穂(スタタリング・ナウちば事務局 ことばの教室担当)
     溝口稚佳子(日本吃音臨床研究会事務局 元小学校教師・支援学級担任)
参加費:1,500円(資料代として)


申込み:(1) 住所、(2) 参加される親の氏名、(3) 電話番号、(4) 子どもの氏名と年齢(学年)、(5) 相談したいこと、知りたいこと、今困っていることを明記の上下記に郵送してください。
主催:スタタリング・ナウちば
   〒260-0007 千葉市中央区祐光1-25-3 千葉市立院内小学校 ことばの教室 渡邉美穂宛
   電話 043-227-5576

[講師プロフィール]伊藤 伸二(いとう しんじ)
 言語聴覚士養成の大学や専門学校で吃音の講義を担当。21歳の時、セルフヘルプグループを創立。大阪教育大学専任講師(言語障害児教育)などを経て、現在、伊藤伸二ことばの相談室主宰。第1回吃音問題研究国際大会を大会会長として開催し、国際吃音連盟の礎を作る。論理療法、交流分析、アサーティブ・トレーニング、竹内敏晴からだとことばのレッスン、認知行動療法などを活用し、吃音と上手につきあうことを探る。 現在、ナラティヴ・アプローチを基本に、レジリエンス、ポジティブ心理学を通して新しい教育の在り方を提言している。
 著書に、『両親指導の手引き書 41 吃音とともに豊かに生きる』(NPO法人 全国ことばを育む会)、『親、教師、言語聴覚士が使える、吃音ワークブック』『どもる君へ いま伝えたいこと』『知っていますか? どもりと向き合う一問一答』(解放出版社)、『吃音の当事者研究 -どもる人がべてるの家と出会った』(金子書房)など。

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# by osp_blog | 2017-11-06 00:48 | その他イベント

第2回 新吃音ショートコース「吃音哲学 ~吃音の豊かな世界への招待~」のお知らせ 

第2回 新・吃音ショートコース「吃音哲学 ~吃音の豊かな世界への招待~」
日時:2017年12月9日(土)・10日(日)
会場:大阪市立東淀川区民会館
(阪急京都線「淡路」駅東出口から南東へ徒歩約12分)
参加費:5,000円
・研修費です。宿泊費、食事代は各自ご負担ください。
(宿泊、ホテルは各自でご予約下さい。阪急「淡路」駅は阪急「梅田」駅から4つ目。大阪市内ならどこでも便利です。)

申込み・問合せ先:日本吃音臨床研究会
   〒572-0850 寝屋川市打上高塚町1-2-1526
   TEL/FAX 072-820-8244

※「第2回 新吃音ショートコース」の趣旨、日程、プログラム案など詳細は、下記PDFをご覧ください。
☆「第2回 新吃音ショートコース」案内
(少し下の左にある「More」をクリックしてください。開催の趣旨をご覧いただけます。)

※「第2回 新吃音ショートコース」に参加ご希望の方は、下記用紙にご記入の上、日本吃音臨床研究会にFAXまたは郵送してください。
☆「第2回 新吃音ショートコース」参加申し込み用紙


※2015年度まで開催していた「吃音ショートコース」につき、下記リンクで参照していただけます。
☆ 吃音ショートコース・テーマと講師、報告

[2017.12.28追記]この「第2回 新吃音ショートコース」の詳しい報告が、伊藤伸二ブログに2回のわたって掲載されました。ぜひお読みください。
・同ブログ「第2回 新吃音ショートコースが終わりました」記事
・同ブログ「第2回 新吃音ショートコースに参加しての感想」記事



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# by osp_blog | 2017-10-15 03:36 | その他イベント

2017年度「ことば文学賞」の作品を募集します 

2017年度・第20回「ことば文学賞」応募作品募集

 大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)では、毎年、ことばや吃音についての文学作品を、「ことば文学賞」と銘打って懸賞募集して来ました。応募作品は、体験記、エッセイ、吃音論、詩など、広いジャンルの文章を対象としています。
 あなたの吃音への思いを、ことばに表現して下さい。

 「ことば文学賞」の応募資格は、「大阪スタタリングプロジェクト」会員、「日本吃音臨床研究会」会員です。応募者が、どもる人であるかどうかは問いません。
 「ことば文学賞」の審査は厳正です。応募された全作品の、執筆者名を伏せた原稿を、統一したフォーマットで印刷。審査員はその作品集を読んで審査します。受賞3作品の執筆者には、最高3万円の図書カードと副賞が贈呈されます。
 「ことば文学賞」受賞作品の発表は、2017年12月09日(土)、10日(日)に開催する「新・吃音ショートコース」会場で行います。また、受賞作品を、OSP機関紙『新生』紙上とOSP公式ホームページで公開します。入賞を逃した応募作品も、一部は『新生』紙上で紹介します。
 下記の募集要項にしたがって、ぜひ、あなたの作品をお寄せ下さい。

「ことば文学賞」応募原稿・募集要項
◆作品内容:「ことば」「吃音」をテーマにした、体験記、エッセイ、詩などの文章。
◆作品規定:応募は1人1点。本文を400字詰め原稿用紙、10枚以内に書いて下さい。
ワープロ原稿なら、1ページ40字×40行で、本文2ページ半以内です。
作品には、タイトル、氏名(ふりがな)、年令、職業 を明記して下さい。
未発表のオリジナル作品に限ります。応募原稿は返却しません。

◆賞  品:最優秀賞1作品に図書券3万円。優秀賞2作品に図書券1万円。
ともに、副賞として特製記念盾がつきます。
◆応募資格:大阪スタタリングプロジェクト会員、日本吃音臨床研究会会員。
◆応募締切:2017年11月24日(金) 当日消印有効。(メールは当日発信有効。)
[2017.11.11追記]作品募集期間を延長し、11.24(金)締切りとします。
◆受賞発表:2017年12月09日(土)、10日(日)「新・吃音ショートコース」会場にて発表。
◆主  催:大阪スタタリングプロジェクト ◆協 賛:日本吃音臨床研究会
(応募作品の著作権は、主催者に帰属します。)
◆応 募 先:(郵送先) 〒583-0012 藤井寺市道明寺5-2-5 東野晃之
(メール) file@osaka-kitsuon.com (大阪吃音教室)



[2017.11.11追記]なお、“吃音川柳・吃音短歌”も募集しておりました。こちらは当初の要項通り、11.10(金)にご応募を締切りました。。



※これまでの「ことば文学賞」受賞作品を、下記ページで公開しています。
・大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)公式サイト「ことば文学賞」受賞作品ページ
http://www.osaka-kitsuon.com/ospsinsei/sakuhin.html




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# by osp_blog | 2017-09-19 14:49 | OSP紹介

2017.10.01「吃音を考える会」開催のお知らせ 

2017年度第2回「吃音を考える会」
・2017年10月1日() 13:00~17:00
應典院(おうてんいん)
・参加費:会員 300円、未会員 500円
※大阪吃音教室の参加費については「大阪吃音教室 案内」をご覧ください。
※大阪吃音教室に初参加の方は、資料代1,700円を別途いただきます。

・テーマ:大阪吃音教室とあのねのひろば、共に吃音を考える
「あのねのひろば」は兵庫県内のどもる子どもの母親たちが中心となり、毎月1回、阪急西宮北口駅前にあるプレラにしのみや4Fでつどいの場をもっているグループです。
今回の吃音を考える会では、「あのねのひろば」に参加されている皆さんと共に、時間をたっぷりと使って、以下のプログラムに沿ってお互いの関心と理解を深めていきたいと考えています。

プログラム1:情報交換
 ・大阪吃音教室はどんな活動をしているの?
 ・毎週金曜日に開催されている吃音教室ではどんなことを学んでいるの?
 ・あのねのひろばのつどいではどんなことをしているの?
 ・あのねのひろばでの話し合いではどんなことを話しているの?
プログラム2:大阪吃音教室例会模擬講座
 ・吃音に関する基礎講座
 ・自分を知り、よりよい人間関係をつくるための講座
プログラム3:まとめ
 ・質疑応答と感想




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# by osp_blog | 2017-09-11 06:45 | OSP紹介