<   2018年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2018年度「吃音Q&A」の例会動画をご覧ください 

2018年度の大阪吃音教室例会のうち、会員の藤岡千恵さんの質問に伊藤伸二さんが回答した「吃音Q&A」例会の動画を、OSP大阪スタタリングプロジェクト公式ホームページに掲載しています。
質問のタイトルは「魅力的などもり」「対人関係と吃音」「どもる人の武器」「難行から易行」「どもる覚悟」「笑いとユーモア」「治らないことの意味」です。
どうぞご覧ください。

2018.04.13(金) 「吃音Q&A ~吃音基礎知識を整理する」例会
c0191808_18063851.jpg

OSP公式ホームページの動画ページには、普段の例会の様子も収録されています。
「吃音キャラクター」
2018.06.08(金) 「吃音キャラクターを作ろう」例会動画
c0191808_18063795.png

「言語関係図」
2018.04.27(金) 「自分のどもりの課題を知る」例会動画
c0191808_18063713.png

「吃音チェックリスト」
2018.04.20(金) 「自分のどもりの課題を分析する」例会動画
c0191808_18070778.png

年3回、日曜に開かれる「吃音を考える会」の記録も、一部ご覧いただけます。
「竹内敏晴さんから学んだ、からだとことばのレッスン」
2016.10.02(日) 「吃音を考える会」例会動画

OSP会員が吃音体験をつづった「ことば文学賞」応募作品の朗読も、一部ご覧いただけます。
「ことば文学賞」作品動画
c0191808_18275974.png




by osp_blog | 2018-12-29 14:31 | others

『どもる子どもとの対話』出版のお知らせ 

 私たちの仲間と臨床心理の専門家がタッグを組んで編集した、吃音問題の新しい書籍が出版されました。成人のどもる方はもちろん、「対話」や「ナラティヴ・アプローチ」に関心のある方にぜひ手に取って頂きたい本です。

 「吃音に対する否定的な物語」を書き換えることが大切だとする、ナラティヴ・アプローチ。
 そのために、子どもと親、子どもとことばの教室の担当者や言語聴覚士に、どのような対話が必要か、ニュージーランドの大学院でナラティヴ・アプローチを学んだ臨床心理士の国重浩一さんと、吃音を生きる子どもに同行する教師・言語聴覚士の会の仲間たちがディスカッションして作り上げた本。どもる大人のナラティヴが変わった体験も紹介。
 どもる大人にとっても、より豊かに生きるためのヒントが満載です。

c0191808_23505211.jpg
『どもる子どもとの対話 ―ナラティヴ・アプローチがひきだす物語る力―』
・編著:伊藤 伸二&国重 浩一
・出版元:金子書房
・定価:2,376円(税込み

※ご希望の方は、郵便振替で 2,376円をご送金下さい。送料当方負担でお送りします。
   郵便振替口座:00970-1-314142
   加入者名:日本吃音臨床研究会


内容について、詳しくは下記ページをご覧ください。
・OSP大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)公式サイト「出版物紹介」ページ
・同サイト『どもる子どもとの対話』詳細ページ

・金子書房公式サイト『どもる子どもとの対話』書籍案内ページ

・伊藤伸二ブログ『ナラティヴ・アプローチと吃音の、新しい本』記事
※編著者の一人、伊藤さんが、目次ごとの詳しい内容を紹介しています。


by osp_blog | 2018-12-24 21:26 | others