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ことば文学賞作品応募締切延期のお知らせ 

今年度「ことば文学賞」に、ぜひあなたの作品を!

既にご案内していた2018年度・第21回「ことば文学賞」の、作品応募期間を延長します。
新しい締切日は、6月3日(日)です。

 あなたの吃音への思いを、ことばに表現して下さい。

 「ことば文学賞」の応募資格は、「大阪スタタリングプロジェクト」会員、および「日本吃音臨床研究会」会員です。応募者がどもる人であるかどうかは問いません。
最優秀賞1作品に3万円。優秀賞2作品に1万円の賞金を差し上げます。

◇作品内容:「ことば」「吃音」をテーマにした、体験記、エッセイ、詩などの文章。
◇作品規定:応募は1人1点。本文を400字詰め原稿用紙、10枚以内に書いて下さい。
 作品には、タイトル、氏名(ふりがな)、年令、職業 を明記して下さい。
 未発表のオリジナル作品に限ります。応募原稿は返却しません。

◇賞  品:最優秀賞1作品に図書券3万円。優秀賞2作品に図書券1万円。
 ともに、副賞として特製記念盾がつきます。

※これまでの「ことば文学賞」受賞作品は、OSP公式ホームページ「ことば文学賞」ページをご覧下さい。
※とりわけ2017年度の受賞作品は、いずれも職場での三者三様の吃音体験を活写しており、体験談執筆のご参考に最適です。同上「2017年度受賞全作品」ページ

※作品応募の詳細は、第21回「ことば文学賞」応募原稿募集要項・改訂版をご覧下さい。

※まだ会員でない方は、これを機会に入会をご検討ください。これまでに、入会直後に応募された作品の入賞例が、多数あります。
※また、応募以前から会員だった方含め、過去の入賞作品の半数近くが、初応募の作品です。

※「大阪スタタリングプロジェクト」と「日本吃音臨床研究会」については、下記リンク先をご覧ください。
・大阪スタタリングプロジェクト(大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山にお住まいの方)年会費6,000円/入会案内・正会員特典ページ
・日本吃音臨床研究会(上記以外にお住まいの方)年会費5,000円/会の紹介ページお問合せページ


※なお、同時に募集しておりました「吃音川柳」「吃音短歌」は、当初の告知通り5月25日(金)で、ご応募を締め切りました。


[2018.07.14 追記]
2018年度「ことば文学賞」受賞作品は、下記3作品と決まりました。
最優秀賞:椿谷 昌史「もーいいよ
優秀賞:嶺本 憲吾「第3のどもり
優秀賞:西田 逸夫「どもる子はかしこいんやで
※受賞作品は、2018年6月16日、「新・吃音ショートコース」会場で発表しました。3作品は、いずれも「吃音の公表」をテーマとする作品でした。
大阪スタタリングプロジェクト会員向けに、3作品を機関紙『新生』のそれぞれ2018年9月号、10月号、11月号紙上で発表します。また、公式ホームページ「ことば文学賞」各年度受賞作品ページで、2019年春以降に一般公開します。


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by osp_blog | 2018-05-25 23:59 | OSP紹介

どもる子どもの親と臨床家のための吃音相談会2018のご案内 

 この相談会では、参加者から質問を出していただき、みんなで話し合いながら、考えます。また、日本吃音臨床研究会会長の伊藤伸二が、どもりについての基礎的な知識や子育ての基本など、具体的な例をもとにお話をします。
 お子さんの吃音のことで悩み、困っておられる方、またどもる子どもに関わることばの教室担当者や言語聴覚士の方、どうぞお気軽にご参加下さい。

どもる子どもの親と臨床家のための吃音相談会2018
日時:2017年7月1日()

会場:應典院(おうてんいん)
大阪市天王寺区下寺町1丁目1-27

対象:どもる子どもの親、ことばの教室をはじめ子どもの臨床に携わる教師や言語聴覚士
スタッフ:
 伊藤伸二(日本吃音臨床研究会会長、元大阪教育大学講師・言語障害児教育)
 東野晃之(NPO法人大阪スタタリングプロジェクト)
 坂本英樹(私立向陽台高校教師・教育相談担当、どもる子どもの保護者)
 西田逸夫(NPO法人大阪スタタリングプロジェクト)
 溝口稚佳子(元寝屋川市立国松緑丘小学校教師・支援学級担任)
参加費:1,500円(資料代として)
申込み方法:はがきまたはFAXで、
 (1)住所 (2)参加される親の名前
 (3)電話番号 (4)子どもの名前 (5)年齢(学年)
 (6)相談したいこと、知りたいこと、今困っていること
 を明記の上、はがきかFAXでお申込み下さい。
申込み・問合せ先:
 日本吃音臨床研究会 TEL/FAX 072-820-8244
 〒572-0850 寝屋川市打上高塚町1-2-1526


・より詳しくは、2018年7月1日「どもる子どもの親と臨床家のための吃音相談会」PDF(0.2MB)をご覧ください。





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by osp_blog | 2018-05-23 07:22 | その他イベント

2018年度 第1回「吃音を考える会」は「竹内敏晴さんから学んだ、からだとことばのレッスン」 

〇2018年度 第1回「吃音を考える会」
・タイトル:竹内敏晴さんから学んだ、からだとことばのレッスン
・日時:2018.06.03(日) 10:00~17:00

・会場:應典院(おうてんいん)大阪市天王寺区下寺町1丁目1-27
・参加費:OSP会員300円、未会員1,000円(この回だけの特別価格)

「吃音を考える会」は年3回開催。日曜日に、いつもの金曜例会より長い時間でじっくりと深い話し合いができる、運営する側にとっても楽しみな時間です。

6月3日に開催する2018年度第1回「吃音を考える会」は、午前10:00から夕方まで、竹内敏晴(たけうち としはる)さんから大阪吃音教室のメンバーが学んだ「からだとことばのレッスン」をおこないます。
ぜひご参加ください。


※見学はお断りしています。参加費(OSP会員300円、未会員1,000円)をお支払いの上でご参加下さい。
※大阪吃音教室に初参加される方は、初参加資料代1,700円を別途頂きます。


参考URL1:
・大阪吃音教室 公式ホームページ
「大阪吃音教室 年間スケジュール」ページ

参考URL2:
・2016年度「竹内敏晴さんから学んだ、からだとことばのレッスン」当日の映像を、下記でご覧いただけます。
「大阪吃音教室 動画記録 2016.10.02」ページ





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by osp_blog | 2018-05-06 10:02 | OSP紹介

第3回 新吃音ショートコース「吃音哲学 ~吃音の豊かな世界への招待~」のお知らせ 

第3回 新・吃音ショートコース「吃音哲学 ~吃音の豊かな世界への招待~」
日時:2018年6月16日(土)・17日(日)
会場:大阪市立東淀川区民会館
(阪急「淡路」駅東出口から南東へ徒歩約12分)
参加費:5,000円
・研修費です。宿泊費、食事代は各自ご負担ください。
申込み・問合せ先:日本吃音臨床研究会
   〒572-0850 寝屋川市打上高塚町1-2-1526
   TEL/FAX 072-820-8244

※「第3回 新吃音ショートコース」の趣旨、内容は、下記PDFをご覧ください。
☆「新吃音ショートコース」案内

※「第3回 新吃音ショートコース」に参加ご希望の方は、①氏名 ②住所 ③電話番号 ④所属 ⑤プログラムについての希望・要望 ⑥吃音に関する質問を記入し、はがきかFAXで日本吃音臨床研究会まで送ってください。
※または、下記用紙にご記入の上、日本吃音臨床研究会にFAXまたは郵送してください。
☆「第3回 新吃音ショートコース」参加申し込み用紙


※昨年度開催された「第2回 新吃音ショートコース」については、下記をご覧ください。
☆ 伊藤伸二ブログ「吃音哲学と吃音人生」記事
☆ 伊藤伸二ブログ「吃音哲学と吃音人生につきあう(参加しての感想)」記事





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by osp_blog | 2018-05-04 10:02 | その他イベント

2018年度「ことば文学賞」の作品を募集します 

2018年度・第21回「ことば文学賞」応募作品募集

 大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)では、毎年、ことばや吃音についての文学作品を、「ことば文学賞」と銘打って懸賞募集して来ました。応募作品は、体験記、エッセイ、吃音論、詩など、広いジャンルの文章を対象としています。
 あなたの吃音への思いを、ことばに表現して下さい。

 「ことば文学賞」の応募資格は、「大阪スタタリングプロジェクト」会員、「日本吃音臨床研究会」会員です。応募者が、どもる人であるかどうかは問いません。
 「ことば文学賞」の審査は厳正です。応募された全作品の、執筆者名を伏せた原稿を、統一したフォーマットで印刷。審査員はその作品集を読んで審査します。受賞3作品の執筆者には、最高3万円の図書カードと副賞が贈呈されます。
 「ことば文学賞」受賞作品の発表は、例年「新・吃音ショートコース」の会場で行なって来ました。今年度は「新・吃音ショートコース」を6月16日(土)、17日(日)に開催するので、作品募集期間を早春のこの時期から、初夏の5月下旬までとします。
 また、受賞作品を、OSP機関紙『新生』紙上とOSP公式ホームページで公開します。入賞を逃した応募作品も、一部は『新生』紙上で紹介します。

 下記の募集要項にしたがって、ぜひ、あなたの作品をお寄せ下さい。

 なお、“吃音川柳・吃音短歌”も同時募集します。こちらも、「新・吃音ショートコース」会場で受賞発表します。

「ことば文学賞」応募原稿・募集要項
◇作品内容:「ことば」「吃音」をテーマにした、体験記、エッセイ、詩などの文章。
◇作品規定:応募は1人1点。本文を400字詰め原稿用紙、10枚以内に書いて下さい。
ワープロ原稿なら、1ページ40字×40行で、本文2ページ半以内です。
作品には、タイトル、氏名(ふりがな)、年令、職業 を明記して下さい。
未発表のオリジナル作品に限ります。応募原稿は返却しません。

◇賞  品:最優秀賞1作品に図書券3万円。優秀賞2作品に図書券1万円。
ともに、副賞として特製記念盾がつきます。
◇応募資格:大阪スタタリングプロジェクト会員、日本吃音臨床研究会会員。
◇応募締切:2018年05月25日(金) 当日消印有効。(メールは当日発信有効。)
◇受賞発表:2018年06月16日(土)、17日(日)「新・吃音ショートコース」会場
◇主  催:大阪スタタリングプロジェクト ◇協 賛:日本吃音臨床研究会
(応募作品の著作権は、主催者に帰属します。)
◇応 募 先:(郵送先) 〒583-0012 藤井寺市道明寺5-2-5 東野晃之
(メール) file@osaka-kitsuon.com (大阪吃音教室)

「吃音川柳」「吃音短歌」応募原稿・募集要項
◇作品内容:「ことば」「吃音」をテーマにした川柳、短歌。
◇作品規定:応募は1人5編まで。氏名(ニックネーム併記可)、年令、職業 を明記。
未発表のオリジナル作品に限定。著作権は主催者に帰属。
◇応募資格、主催、協賛、応募締切、受賞発表、応募先:「ことば文学賞」と共通


※これまでの「ことば文学賞」受賞作品を、下記ページで公開しています。
・大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)公式サイト「ことば文学賞」受賞作品ページ
http://www.osaka-kitsuon.com/ospsinsei/sakuhin.html

・同上「ことば文学賞」2017年度受賞作品ページ
http://www.osaka-kitsuon.com/ospsinsei/bungaku2017.html





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by osp_blog | 2018-05-04 00:00 | OSP紹介