カテゴリ:その他イベント( 48 )

奈良の明日香村 de サイクリング 

5月の風に吹かれて田園風景の中をサイクリング
石舞台古墳や飛鳥寺、高松塚古墳など見どころもいっぱいです

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5月15日に、奈良県明日香村でレンタサイクルを借りてサイクリングをします
お久しぶりの方も、ぜひお気軽にご参加ください
【集合時間】AM9:00
【集合場所】近鉄南大阪線 阿部野橋駅 西改札口前


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by osp_blog | 2010-04-18 00:00 | その他イベント

2009年忘年会 

大阪吃音教室の2009年忘年会は、JR忍ヶ丘駅前の「カフェ・グッデイズ」というお店を借り切って行いました。

食事はバイキング形式。
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美味しい食事とお酒を楽しんだ後、例年通り参加者一人ひとりが、その年の振り返りと翌年の抱負を語りました。
もちろん大阪吃音教室らしい、質問あり、ツッコミありの賑やかな進行です。
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忘年会の最後は、昨年度に続き、「例会最多参加賞」の授与や、例会クイズで楽しみました。
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by osp_blog | 2009-12-19 00:00 | その他イベント

記念缶バッジ 

吃音親子サマーキャンプに、スタッフとして参加した。
今年は第20回の開催を記念して、缶バッジが作られた。

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by osp_blog | 2009-08-28 00:00 | その他イベント

産経朝刊に、吃音親子サマーキャンプの取材記事が 

今朝の朝刊に、吃音親子サマーキャンプの取材記事が掲載されました。

産経の公式サイトにも掲載されていますので、URLを貼り付けておきます。
――――――――――――――――――――――――――――――
・MNS産経 公式Webサイト
 【健康】吃音親子サマーキャンプ」ページ(1/2)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090714/bdy0907140832002-n1.htm

 【健康】吃音親子サマーキャンプ」ページ(2/2)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090714/bdy0907140832002-n2.htm
――――――――――――――――――――――――――――――
【追記】2011.04.15
長らくリンクが残っていましたが、本日チェックしたらリンク切れになっていました。
保存しておいた元記事のテキストを、「More」部分に再現します。


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by osp_blog | 2009-07-14 23:00 | その他イベント

2008年忘年会 

大阪吃音教室の2008年忘年会は、大阪の扇町交差点に近い、「紀州弁慶」という居酒屋で行いました。なかなか雰囲気の良いところで、楽しい会になりました。
ただ、座敷と3つのテーブルに別れて座ったので、会場風景は撮れませんでした。

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by osp_blog | 2008-12-20 00:00 | その他イベント

観劇記「私を包み込んだ感動」 

私を包み込んだ感動
 ~関西芸術座『青い鳥』公演を観て~ (西田 逸夫)

 関西芸術座の『青い鳥』公演を観た。
 仕事帰り、開演ギリギリに駆けつけると、ほぼ満席の劇場の最前列に、吃音教室常連の見慣れた顔が並んでいた。確保しておいてもらった席に座ると、薄暗い舞台に青い4つのついたてが立っている。シンプルな舞台装置が、始まる劇へのワクワクをかき立てる。


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by osp_blog | 2008-09-07 00:00 | その他イベント

竹内レッスン感想「のどを開け放して」 

のどを開け放(あけはな)して
 ~竹内さんの歌のレッスン~ (西田 逸夫)

・歌詞の意味を考えて
 「では次に『どこかで春が』を歌いましょう」と竹内敏晴さんが言う。模造紙に大きな字で書かれた歌詞が、壁に掲げられる。


  どこかで春が 生まれてる
  どこかで水が 流れ出す
  どこかで雲雀(ひばり)が 啼(な)いている
  どこかで芽の出る 音がする
  山の三月 東風(こち)吹いて
  どこかで春が 生まれてる


 「さあ、では歌いましょう」などと、竹内さんのレッスンではすぐに歌い出さない。まず、歌詞の意味をみんなで考えるのである。歌詞の中に幾つも出て来る「どこかで」、どれもが同じ意味だろうか? どれも同じように歌って、良いのだろうか?


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by osp_blog | 2008-05-18 00:00 | その他イベント

観劇記「こんなに笑ってよかったの?」 

こんなに笑ってよかったの?
 ~劇団「黒テント」の『ど』大阪公演を観て~ (西田 逸夫)

◆とにかく詳しい、吃音描写
 『ど』を観て私が唸ったのは、とにかく詳しい吃音描写である。
 例を挙げれば、登場人物の一人が、食堂でカレーライスを注文できずに苦吟する場面がある。彼は代りに、詰ることなく注文できる料理はないかと、メニューをすみからすみまで眺め回す。
 人は誰でも、メニューを前にして何を食べるか決めていない、ということはある。でも、食べたいものがハッキリ決まっていて、と言うよりハッキリ決まっているので却って、自分が何を食べることになるか分からない、というややこしい事情は、吃音独特のものだ。
 この劇では、出演者の迫真の吃音演技は言うまでもなく、随所で語られる詳しい解説によって、吃音のこんな入り組んだややこしさが、観客に分かりやすく示される。


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by osp_blog | 2006-05-31 00:00 | その他イベント