人気ブログランキング |

カテゴリ:例会報告( 100 )

新春どもりカルタ例会 

2012年の大阪吃音教室は、7年連続、「どもりカルタ」で始まりました。
参加者の声にもありましたが
、よくカルタのネタが続くものです。

タイトル:どもりカルタを作ろう
担当者:溝口 稚佳子
参加者:24名(初参加者なし)


この例会の様子を、伊藤伸二がブログで2回にわたって紹介しています。どうぞご覧下さい。
・伊藤ブログ「伊藤伸二の吃音相談室」
http://www.kituonkokufuku.com/
・同ブログ「どもりカルタで賑やかに大阪吃音教室始まる」記事
http://www.kituonkokufuku.com/archives/1652629.html
・同ブログ「2011年度どもりカルタの読札」記事
http://www.kituonkokufuku.com/archives/1652913.html

by osp_blog | 2012-01-13 00:00 | 例会報告

森田療法入門 

タイトル:森田療法入門
担当者:伊藤 伸二
参加者:22名(うち初参加者1名)

前半は、「なぜ吃音に悩むのか」を参加者一人ひとりが話し、その悩みにはどんな建設的な意味があるかを考えた。
後半は、森田療法で言う、悩みは「生の欲求」の現れであり、悩みを「あるがまま」にして「目的本意に生きる」の観点から、前半で話した悩みを持ったままどう生きればいいのかを考えた。

森田療法入門 _c0191808_144170.jpg森田療法入門 _c0191808_1434420.jpg森田療法入門 _c0191808_1452015.jpg


More

by osp_blog | 2011-12-16 00:00 | 例会報告

アドラー心理学 

タイトル:アドラー心理学実践 ~自分への執着を越えて~
担当者:堤野 瑛一

参加者:26名(うち初参加者2組3名)

前半は、アドラー心理学の考え方の概要と、アドラー心理学で使う主なキーワードについて、主として担当者の体験を例に解説した。

後半は、アドラー心理学の芯になるキーワード「共同体感覚」について解説し、参加者全員で考察した後、小グループに分かれて、「共同体感覚を育てる」セッションを行った。

More

by osp_blog | 2011-11-18 00:00 | 例会報告

言語関係図 

タイトル:自分のどもりの問題を知る ~言語関係図を通して~
担当者:新見 征一

参加者:19名(うち初参加者1名)

「言語関係図」(下図参照)が、「吃音の悩みの大きさを表す箱」であることを解説。
X軸(吃音症状)、Y軸(聞き手の反応、吃って話すのを聞く態度)、Z軸(吃音についての本人の受け止め方、考え方)それぞれへのアプローチについて考え、Z軸へのアプローチが有効であることを確認した。

休憩の後、参加者全員がそれぞれの「言語関係図」を描き、小グループに別れて話し合った。

言語関係図 _c0191808_034463.jpg


More

by osp_blog | 2011-10-28 00:00 | 例会報告

吃音恐怖と予期不安への対処 

タイトル:吃音恐怖と予期不安への対処
担当者:東野 晃之

参加者:22名(うち初参加者2名)

前半は、吃音のことに限らず、参加者それぞれがどんな不安を抱えているかを話した。
次に、それぞれの不安について、どう対処しているかを話し、ほかにどのような対処法が考えられるか、話し合った。

後半は、吃音への恐怖について考察した後、前半で話題にした一般的不安へのいろいろな対処法を、吃音恐怖と予期不安にどう応用するかを話し合った。

More

by osp_blog | 2011-10-21 00:00 | 例会報告

当事者研究から学ぶ 

タイトル:当事者研究から学ぶ
担当者:東野 晃之

参加者:24名(うち初参加者2名)

前半は、「当事者研究」がテーマだった今年度の「吃音ショートコース」について、参加者の感想をじっくり聞いた。

後半は、一人の参加者の吃音問題を題材に、「当事者研究」を実施した。

More

by osp_blog | 2011-10-14 00:00 | 例会報告

ボイストレーニング 

タイトル:ボイストレーニング
担当:伊藤 伸二
参加者:28名(うち初参加1名)

楽しく身体を動かし、はっきりと聞き取りやすく大きな声を出す練習をしました。
ボイストレーニング _c0191808_1175289.jpg


More

by osp_blog | 2011-08-19 00:00 | 例会報告

論理療法入門 

タイトル:論理療法入門

担当者:藤岡 千恵
参加者:37名(うち初参加4組6名)

「論理療法」の基本的考え方を、次のような例を使って説明した。

・吃る会社員、aさんとbさんがいた。会社の同じ会議で2人ともひどく吃る、という出来事があって、aさんはひどく落ち込み、bさんは大して落ち込まなかった。
・出来事は同じなのに、結果は違う。2人はそれぞれ、どんな考え方を持っていたのか。

aさんとbさんが持っている考え方、特にbさんが持っている「非論理的思考」について話し合った。

例会の最後近く、
・「会社の会議で私は、今度も吃るかも知れない。だから、・・・」
に続く文章を、参加者で考えた。

More

by osp_blog | 2011-07-22 00:00 | 例会報告

聴き上手になろう 

タイトル:聴き上手になろう
担当者:東野 晃之

参加者:30名(うち初参加者1名)

吃る人にとって、相手がどういう聴き手なのかは大きなことである。
この日は「聴き上手になること」を目指す講座で、前半は話し合い、後半は実習を行った。

前半の話し合いでは、先ず参加者全員で、「良い聴き手とはどんな人か」を考えた。
その後、大阪吃音教室で自分の体験を聴いて貰った時にどう感じたか、誰かの体験談を聴いている時にどう感じたか、などを話し合った。
また、「傾聴の5つの技法」を確認した。

後半は、参加者が2人ずつペアになり、互いに話し手と聴き手になって、「聴き上手な聴き手になってみる」実習をした。
終了後、感想を話し合った。

More

by osp_blog | 2011-05-13 00:00 | 例会報告

自分のどもりの問題を分析する 

タイトル:自分のどもりの問題を分析する
担当者:鈴木 永弘

参加者:27名(うち初参加者1名)


参加者全員が「吃音チェックリスト」で、吃音への「とらわれ度」、日常生活の「非開放度」、話す場面からの「回避度」の現状をチェックした。
その後グループに別れ、「とらわれ度」「非開放度」「回避度」がどう変わったか、これからどうしたいか、それにはどうすれば良いか、などを話し合った。

More

by osp_blog | 2011-04-22 00:00 | 例会報告