ゲシュタルト療法入門 

2013.08.09(金)
タイトル:気づきの大切さを学ぶ(ゲシュタルト療法入門)
担当:西村 芳和
参加者:12人(初参加者なし)

この日のテーマは「ゲシュタルト療法」。
冒頭に、西村講師が毎日しているというヨガのうち、ごく簡単なことを全員で体験した。

西村講師:ゲシュタルト療法では、自分の「からだ」「呼吸」「気持ち」について「気づき」を持つことを大切にしています。それで、毎回この例会の最初はからだほぐしをします。
ヨガには、動作を「ゆっくりと」「呼吸に合わせて」「自分のしていることに注意を集中しながら」行うという、3原則があります。この常に「自分のしていることに注意する」というところが、ゲシュタルト療法に通じます。
※呼吸に合わせてからだをゆっくり動かす
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この日の例会では、このあと参加者それぞれが自分の今を表現する「影響力サークル」を描いた。
※自分の今を表現する「影響力サークル」を描いてみる
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(影響力サークルそのものは、ゲシュタルト療法の技法ではないので、この報告では詳述しない。)
西村講師は、描くときに、自分の「からだ」「呼吸」「気持ち」についてよく感じながら描くことを勧めた。
描いた後、他の参加者とペアを組んで自分の描いた図を説明。最後に、全員がこの日の例会に参加した感想を述べ合った。
現在の自分について深い気づきを得たという参加者が多く、西村講師も、何人かの述べた内容を掘り下げたい誘惑に駆られたが、時間切れとなった。
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by osp_blog | 2013-08-09 00:00 | 例会報告

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