アサーション実践 

タイトル:さわやかな自己表現のために 〜アサーション実践
担当者:掛田 力也(「年間スケジュール」から講師交替)
参加者:25名(うち初参加者2組3名)

「アサーション」の考え方を学んだ後、事例を設定して、参加者で考え、最善の「アサーション」について話し合った。

・事例:自分の相談事を話そうと、友人と会った。だが当日、友人は自分のことばかり話して、全然こちらのことを聴こうとしてくれない。そんな場合にどうするか。

いくつかの解決案が出て、それに対して活発に意見交換した。



【初参加者感想】
〇(高校生)自分と同じように吃っている人が、周りにいなかったので、今日はいっぱいの人がいてびっくりしました。また実際に吃っているのをみて、自分と一緒だと実感しました。
(就職を前に不安があったけれど、)職業も、「吃っているから喋らない仕事につく」というのとも違うと分かり、怖いけれども吃っていても大丈夫と思いました。

〇(小学校の時の「ことばの教室」の先生)彼女ともう一人、吃音の子がいてくれたおかげで(数年前の)「吃音ショートコース」に参加することが出来ました。
アサーションについては、今日は自分自身が本当に勉強になりました。

〇(あるセルフヘルプグループの代表の方)今日は有難うございます。ここは、自分達のグループと違って、ちゃんと実践があるのが素晴らしいです。
同じ当事者に会いたいという気持ちは良く分かるし、ここが皆さんにとってすごく大事な場だということがよく分かりました。
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by osp_blog | 2011-02-25 00:00 | 例会報告

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