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認知療法で吃音を考える 

タイトル:認知療法で吃音を考える
担当者:伊藤 伸二
参加者:27名(うち初参加者4組7名)

年度当初の予定を変更、「認知療法」を体験する例会にした。
ちょうど今回は、4組7名と初参加者が多い回だった。
うち高校生の初参加者2人の吃音体験を題材に、認知療法で考えた。




【初参加者感想】
〇自分と同じように、けっこう吃って喋る人がいる。知識はあったが、やっぱり吃るのは自分だけではないと分かった。
〇今まで、吃る人には会ったことがなかった。この世に自分一人だと昨日まで思っていて、今日は「こんなにいたんだ」と驚いた。大阪は遠かったけれど、来て良かった。
〇自分と同じような人がいて安心した。「ようやく会えた」と思った。
〇(中学生の娘さんが吃音):今日の話で、若い高校生の二人がそれぞれ自分なりの悔しさを語ってくれた。うちの娘が、まさに同じような悔しさを自分に向けている。それを思って、胸が熱くなった。娘も(吃音について、)ここの人と同じように思えるようになって欲しい。

by osp_blog | 2010-12-17 00:00 | 例会報告

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