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大阪吃音教室の例会は、申し込み不要です 

大阪吃音教室の例会に参加するのに、事前の申し込みや連絡は不要です。

ただ、年に約10回、休みの週があります。初参加される前に、年間スケジュールを確かめ、例会を開催している日にご参加ください。

【日時、参加費、会場アクセスなど】
・大阪吃音教室公式サイト「吃音教室へのお誘い」ページ 「案内」欄

※同じページの前半部分では、「吃音と上手につき合うための三つの柱」など、大阪吃音教室の方針や例会の概略の内容を紹介しています。


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# by osp_blog | 2023-01-01 01:00 | OSP紹介

このブログを訪問された皆さんへ 

このブログでは、原則として「投稿日」をイベント当日の日付とします。
たとえば大阪吃音教室例会の報告を、例会当日の日付で掲載します。
※今日まだ報告が載っていない例会の記事が、何週間か(時には何ヶ月か)あとに掲載される、なんてこともあります。そんなわけですから、このブログを時々覗いてみて下さい。
※RSSによる更新情報は、もちろん、実際に投稿した日時に送信されます。(笑)

# by osp_blog | 2023-01-01 00:00 | OSP紹介

2022年度 第9回「親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会」のご案内 

2012年から毎年夏に開催して来た「吃音講習会」を、2022年は7月下旬に千葉県千葉市で開催します。

第9回「親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会」
「対話っていいね」 ~対話をすすめる7つの視点~
健康生成論、レジリエンス、ナラティヴ・アプローチ、ポジティブ心理学、オープンダイアローグ、当事者研究、PTG(心的外傷後成長)
日時:2022年7月30日(土)、7月31日()
   7月30日(土) 09:40~20:00(受付 09:20~)
   7月31日(日) 09:20~16:30

会場:千葉県教育会館 新館501
千葉県千葉市中央区中央4丁目13-10 / TEL:043-227-6141

講師陣:牧野 泰美(国立特別支援教育総合研究所 上席総括研究員)
    伊藤 伸二(日本吃音臨床研究会会長)
主 催:吃音を生きる子どもに同行する教師・言語聴覚士の会、
    NPO法人大阪スタタリングプロジェクト
参加費:6,000円 …当日、受付でお支払い下さい。

・開催趣旨、当日プログラム、講師プロフィール、お申し込み方法などは、詳細案内PDF(約240KB)をご覧ください。
・お問い合せ先:日本吃音臨床研究会
   〒572-0850 寝屋川市打上高塚町1-2-1526
   TEL/FAX 072-820-8244

・参加ご希望の方は、「第9回吃音講習会 申込書」(PDF版)に必要事項を記入して、下記まで郵送してください。
   千葉県千葉市立花見川第三小学校 黒田明志
   〒262-0046 千葉県千葉市花見川区花見川1-1
・または、「第9回吃音講習会 申込書」(Word版)に必要事項を記入して、下記に送信してください。
   吃音講習会受付担当 黒田明志:
   kituon-kosyukai@live.jp[左記の「@」を半角に]

・これまで開催されて来た「吃音講習会」については、「吃音講習会」公式ホームページをご覧ください。




# by osp_blog | 2022-05-26 07:24 | OSP紹介

2022年度「ことば文学賞」の作品を募集します 

2022年度・第25回「ことば文学賞」

 大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)では、毎年、ことばや吃音についての文学作品を、「ことば文学賞」と銘打って懸賞募集して来ました。応募作品は、体験記、エッセイ、吃音論、詩など、広いジャンルの文章を対象としています。
 今年度は、受賞作品発表を10月に開催する「第5回 新・吃音ショートコース」会場で行います。

 今回はテーマを設けて作品を募集します。今年度のテーマは《吃音でよかったこと》です。
 応募作品は、募集テーマ以外の内容でも構いません。皆様の応募をお待ちしております。(※大阪スタタリングプロジェクト会員、および日本吃音臨床研究会会員の方に応募資格があります。応募者が、どもる人であるかどうかは問いません。)
 「ことば文学賞」の審査は厳正です。応募された全作品の、執筆者名を伏せた原稿を、統一したフォーマットで印刷。審査員はその作品集を読んで審査します。受賞3作品の執筆者には、最高3万円の図書カードと副賞が贈呈されます。

 また、受賞作品を、大阪スタタリングプロジェクト機関紙『新生』紙上と公式ホームページで公開します。入賞を逃した応募作品も、一部は『新生』紙上で紹介します。

2022年度・第25回「ことば文学賞」応募原稿・募集要項(抜粋)
◇作品内容:「吃音でよかったこと」をテーマにした、体験記、エッセイ、詩などの文章。(募集テーマ以外の内容も可。)
◇作品規定:応募は1人1点。本文400字詰め原稿用紙10枚以内。
 作品には、タイトル、氏名(ふりがな)、年令、職業を明記。
      『例:○○ ○○(○○ ○○)会社員、○○歳』
 未発表のオリジナル作品限定。著作権は主催者に帰属。
◇賞品:最優秀賞1作品に図書券3万円。優秀賞2作品に図書券1万円。
◇応募資格:大阪スタタリングプロジェクト会員、日本吃音臨床研究会会員
◇応募締切:2022年8月31日(水)当日消印有効(メールは当日発信有効)
◇受賞発表::2022年10月8日(土)~9日(日)
 「第5回 新・吃音ショートコース」会場で発表
◇主催:大阪スタタリングプロジェクト ◇協賛:日本吃音臨床研究会
◇応募先:[郵送先]〒583-0012 藤井寺市道明寺 5-2-5 東野晃之
 [メールアドレス]file@osaka-kitsuon.com

「吃音川柳」「吃音短歌」を同時募集(要項抜粋)
◇作品内容:「ことば」「吃音」をテーマにした川柳、短歌。
◇作品規定:応募は1人5編まで。氏名(ニックネーム併記可)、年令、職業を明記。
◇賞品:最優秀賞 図書券3千円 入選作 図書券進呈。
◇選者:川柳 松本進、短歌 瀬戸内光さん(山口県歌人協会事務局長)
◇応募資格、応募締切、受賞発表、主催、協賛、応募先:「ことば文学賞」と共通

※これまでの「ことば文学賞」受賞作品、今年度募集要項の詳細などを、下記ページで公開しています。
大阪吃音教室 公式サイト「ことば文学賞」各年度受賞作品ページ
同サイト「ことば文学賞」2021年度受賞各作品ページ
同サイト「ことば文学賞」2022年度応募作品・募集要項





# by osp_blog | 2022-05-25 21:26 | OSP紹介

2022.05.27 大阪吃音教室 櫛谷宗則講師「何を大切に生きるか?」のお知らせ 

櫛谷 宗則 (くしや しゅうそく) 講師
・大阪吃音教室例会タイトル:何を大切に生きるか?
・2022年5月27日(金) 18:30~20:45
「アネックスパル法円坂」(大阪市教育会館)
・参加費:300円
※大阪吃音教室に初参加の方は、資料代1,700円を別途いただきます。
・JR環状線「森ノ宮」から西へ 800m
・大阪メトロ「森ノ宮」2番出口から西へ 500m
・大阪メトロ「谷町4丁目」10番または11番出口から東へ 500m


※[参照Webページ]
大阪吃音教室公式ホームページ
大阪吃音教室案内
大阪吃音教室例会 年間スケジュール


※大阪吃音教室では、櫛谷宗則講師がゲストの例会を、2016年度を初回として開講してきました。
 コロナ禍が始まるまでは年1回だったのですが、丸2年見送り、この度は久方ぶりの開講です。
・2016年度「自己の存在価値を自身のなかに見出す」
・2017年度「吃音を新しいいのちの明るさで生きる」
・2018年度「苦しんで生きていこう」
・2019年度「吃音以前に、生きている」
・2022年度「何を大切に生きるか?」
 櫛谷さんは禅宗僧侶ですが、回を重ねるごとに法話は宗教を離れ、吃音さえ離れ、哲学的内容になってきています。今年はどのようなお話をして下さるのか、お迎えする主催者側としても楽しみです。

櫛谷講師近影
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櫛谷宗則さんは、禅宗(曹洞宗)の澤木 興道 (さわき こうどう) 老師の衣鉢を継いだ内山 興正 (うちやま こうしょう) 老師に長年師事し、数多くの著作や冊子の発行を通じて禅の思想、両老師の事績を広める活動のほか、地元新潟や大阪、福岡などで坐禅会を催しておられます。
著書と冊子:『内山興正老師 いのちの問答』(2013年9月)、『禅に聞け 澤木興道老師の言葉』(新装版2015年1月)、『澤木興道・生きる力としてのZen』(新装版2018年12月)(いずれも大宝輪閣)など多数。冊子『共に育つ』(耕雲庵)を1987年より2年に一度発行。


参考情報:
櫛谷さんが講師の参禅会のご案内
案内チラシ(別窓に掲載、PDF 5.9MB)
 櫛谷講師の来阪に合わせ、大阪メトロ谷町6丁目駅近くの会場で、櫛谷さんの法話と座禅の会が開催されます。大阪吃音教室の例会(金曜夕方)には参加できないが、櫛谷さんの法話と座禅に大いに興味があるという方、リンク先の参禅会主催団体にお問い合せください。





# by osp_blog | 2022-05-11 15:20 | OSP紹介