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2017年度「ことば文学賞」の作品を募集します 

2017年度・第20回「ことば文学賞」応募作品募集

 大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)では、毎年、ことばや吃音についての文学作品を、「ことば文学賞」と銘打って懸賞募集して来ました。応募作品は、体験記、エッセイ、吃音論、詩など、広いジャンルの文章を対象としています。
 あなたの吃音への思いを、ことばに表現して下さい。

 「ことば文学賞」の応募資格は、「大阪スタタリングプロジェクト」会員、「日本吃音臨床研究会」会員です。応募者が、どもる人であるかどうかは問いません。
 「ことば文学賞」の審査は厳正です。応募された全作品の、執筆者名を伏せた原稿を、統一したフォーマットで印刷。審査員はその作品集を読んで審査します。受賞3作品の執筆者には、最高3万円の図書カードと副賞が贈呈されます。
 「ことば文学賞」受賞作品の発表は、2017年12月09日(土)、10日(日)に開催する「新・吃音ショートコース」会場で行います。また、受賞作品を、OSP機関紙『新生』紙上とOSP公式ホームページで公開します。入賞を逃した応募作品も、一部は『新生』紙上で紹介します。
 下記の募集要項にしたがって、ぜひ、あなたの作品をお寄せ下さい。

 なお、“吃音川柳・吃音短歌”も同時募集します。こちらも「ことば文学賞」同様、厳正なる審査にて決定します。吃音川柳・吃音短歌の募集要項はこのページの末尾近くをご覧ください。


「ことば文学賞」応募原稿・募集要項
◆作品内容:「ことば」「吃音」をテーマにした、体験記、エッセイ、詩などの文章。
◆作品規定:応募は1人1点。本文を400字詰め原稿用紙、10枚以内に書いて下さい。
ワープロ原稿なら、1ページ40字×40行で、本文2ページ半以内です。
作品には、タイトル、氏名(ふりがな)、年令、職業 を明記して下さい。
未発表のオリジナル作品に限ります。応募原稿は返却しません。

◆賞  品:最優秀賞1作品に図書券3万円。優秀賞2作品に図書券1万円。
ともに、副賞として特製記念盾がつきます。
◆応募資格:大阪スタタリングプロジェクト会員、日本吃音臨床研究会会員。
◆応募締切:2017年11月10日(金) 当日消印有効。(メールは当日発信有効。)
◆受賞発表:2017年12月09日(土)、10日(日)「新・吃音ショートコース」会場にて発表。
◆主  催:大阪スタタリングプロジェクト ◆協 賛:日本吃音臨床研究会
(応募作品の著作権は、主催者に帰属します。)
◆応 募 先:(郵送先) 〒583-0012 藤井寺市道明寺5-2-5 東野晃之
(メール) file@osaka-kitsuon.com (大阪吃音教室)



「吃音川柳」「吃音短歌」応募原稿・募集要項
◇作品内容:「ことば」「吃音」をテーマにした川柳、短歌。
◇作品規定:応募は1人5編まで。氏名(ニックネーム併記可)、年令、職業 を明記。
未発表のオリジナル作品に限定。著作権は主催者に帰属。
◇選  者:川柳 松本進(大阪スタタリングプロジェクト)、短歌 瀬戸内光さん(山口県歌人協会事務局長)
◇応募資格、応募締切、受賞発表、主催、協賛、応募先:「ことば文学賞」と共通



※これまでの「ことば文学賞」受賞作品を、下記ページで公開しています。
・大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)公式サイト「ことば文学賞」受賞作品ページ
http://www.osaka-kitsuon.com/ospsinsei/sakuhin.html




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by osp_blog | 2017-09-19 14:49 | OSP紹介

2017.10.01「吃音を考える会」開催のお知らせ 

2017年度第2回「吃音を考える会」
・2017年10月1日() 13:00~17:00
應典院(おうてんいん)
・参加費:会員 300円、未会員 500円
※大阪吃音教室の参加費については「大阪吃音教室 案内」をご覧ください。
※大阪吃音教室に初参加の方は、資料代1,700円を別途いただきます。

・テーマ:大阪吃音教室とあのねのひろば、共に吃音を考える
「あのねのひろば」は兵庫県内のどもる子どもの母親たちが中心となり、毎月1回、阪急西宮北口駅前にあるプレラにしのみや4Fでつどいの場をもっているグループです。
今回の吃音を考える会では、「あのねのひろば」に参加されている皆さんと共に、時間をたっぷりと使って、以下のプログラムに沿ってお互いの関心と理解を深めていきたいと考えています。

プログラム1:情報交換
 ・大阪吃音教室はどんな活動をしているの?
 ・毎週金曜日に開催されている吃音教室ではどんなことを学んでいるの?
 ・あのねのひろばのつどいではどんなことをしているの?
 ・あのねのひろばでの話し合いではどんなことを話しているの?
プログラム2:大阪吃音教室例会模擬講座
 ・吃音に関する基礎講座
 ・自分を知り、よりよい人間関係をつくるための講座
プログラム3:まとめ
 ・質疑応答と感想




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by osp_blog | 2017-09-11 06:45 | OSP紹介

2017.09.29 大阪吃音教室例会「吃音を新しいいのちの明るさで生きる」のお知らせ 

櫛谷 宗則 (くしや しゅうそく) 講師
・例会タイトル:吃音を新しいいのちの明るさで生きる
・2017年9月29日(金) 18:45~21:00
應典院(おうてんいん)
・参加費:300円
※大阪吃音教室に初参加の方は、資料代1,700円を別途いただきます。
※2017年度当初は、櫛谷宗則講師の例会を9月22日に予定しておりました。その後日程を変更しましたので、ご注意ください。


櫛谷宗則さんは、禅宗(曹洞宗)の澤木 興道 (さわき こうどう) 老師の衣鉢を継いだ内山 興正 (うちやま こうしょう) 老師に長年師事し、『内山興正老師 いのちの問答』(2013年9月、大宝輪閣)等の著作、冊子『共に育つ』(1987年~、耕雲庵)発行を通じて禅の思想、両老師の事績を広める活動のほか、新潟や大阪などで坐禅会を催しておられます。
また、2015年4月発行の『共に育つ』には「いのちの吃音」を執筆され、2016年9月には大阪吃音教室で「自己の存在価値を自身のなかに見出す」とのタイトルで、吃音をもつ人が自身の生き方を考え直すことをうながす講話をして下さいました。
今回、9月29日の大阪吃音教室例会では、櫛谷講師を新潟からお招きし、「吃音を新しいいのちの明るさで生きる」とのタイトルでお話し頂くほか、椅子に座っての坐禅体験も予定しています。
この機会に、大阪吃音教室にぜひご参加ください。




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by osp_blog | 2017-09-10 07:12 | OSP紹介