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第24回 吃音親子サマーキャンプを開催 

2013年08.23~08.25、「第24回 吃音親子サマーキャンプ」を、例年通り滋賀県彦根市立「荒神山自然の家」で開催しました。

その様子は、伊藤伸二ブログの下記ページで報告されています。

・伊藤伸二ブログ「第24回 吃音親子サマーキャンプ 楽しく終わりました。」記事
http://www.kituonkokufuku.com/archives/1721051.html
・同ブログ「吃音親子サマーキャンプ 出会いの広場」記事
http://www.kituonkokufuku.com/archives/1721119.html
・同ブログ「24回 吃音親子サマーキャンプ 出会いの広場の写真」記事
http://www.kituonkokufuku.com/archives/1721839.html


今後、報告ページ、報告記事が増えれば、追加して紹介して行きます。
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by osp_blog | 2013-08-30 00:42 | その他イベント

2013年度も「ことば文学賞」に作品を募集します 

2013年度・第16回「ことば文学賞」応募作品募集

 大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)では、毎年、ことばや吃音についての文学作品を、「ことば文学賞」と銘打って懸賞募集して来ました。応募作品は、体験記、エッセイ、吃音論、詩など、広いジャンルの文章を対象としています。
 あなたの吃音への思いを、ことばに表現して下さい。

 「ことば文学賞」の応募資格は、「大阪スタタリングプロジェクト」会員、「日本吃音臨床研究会」会員、および今年度の「吃音ショートコース」に参加される方です。応募者が吃る人であるかどうかは問いません。
 「ことば文学賞」の受賞作品は、OSP機関紙『新生』紙上とOSP公式ホームページで公開します。入賞を逃した応募作品も、一部は『新生』紙上で紹介します。
今年度は、“吃音川柳”と“吃音短歌”を同時に募集します。
募集要項にしたがって、ぜひ、あなたの作品をお寄せ下さい。

◇作品内容:「ことば」「吃音」をテーマにした、体験記、エッセイ、詩などの文章。
◇作品規定:応募は1人1点。本文を400字詰め原稿用紙、10枚以内に書いて下さい。
 作品には、タイトル、氏名(ふりがな)、年令、職業 を明記して下さい。
 未発表のオリジナル作品に限ります。応募原稿は返却しません。
◇賞  品:最優秀賞1作品に図書券3万円。優秀賞2作品に図書券1万円。
 ともに、副賞として特製記念盾がつきます。

※これまでの「ことば文学賞」受賞作は、OSP公式ホームページ「ことば文学賞」ページをご覧下さい。

※募集要項の詳細は、こちらをご覧下さい。

※「ことば文学賞」に関連する例会「文章教室」の様子は、「吃音体験を綴る」記事をご覧下さい。


【追記】
2013年度「ことば文学賞」には、13篇の作品応募があり、吃音ショートコース会場で受賞発表が行われました。
受賞作品は、下記のWebページで公開しています。
・OSP公式Webサイト「ことば文学賞 2013年度受賞3作品」ページ
http://www.osaka-kitsuon.com/ospsinsei/bungaku2013.html

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by osp_blog | 2013-08-09 16:08 | OSP紹介

ゲシュタルト療法入門 

2013.08.09(金)
タイトル:気づきの大切さを学ぶ(ゲシュタルト療法入門)
担当:西村 芳和
参加者:12人(初参加者なし)

この日のテーマは「ゲシュタルト療法」。
冒頭に、西村講師が毎日しているというヨガのうち、ごく簡単なことを全員で体験した。

西村講師:ゲシュタルト療法では、自分の「からだ」「呼吸」「気持ち」について「気づき」を持つことを大切にしています。それで、毎回この例会の最初はからだほぐしをします。
ヨガには、動作を「ゆっくりと」「呼吸に合わせて」「自分のしていることに注意を集中しながら」行うという、3原則があります。この常に「自分のしていることに注意する」というところが、ゲシュタルト療法に通じます。
※呼吸に合わせてからだをゆっくり動かす
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この日の例会では、このあと参加者それぞれが自分の今を表現する「影響力サークル」を描いた。
※自分の今を表現する「影響力サークル」を描いてみる
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(影響力サークルそのものは、ゲシュタルト療法の技法ではないので、この報告では詳述しない。)
西村講師は、描くときに、自分の「からだ」「呼吸」「気持ち」についてよく感じながら描くことを勧めた。
描いた後、他の参加者とペアを組んで自分の描いた図を説明。最後に、全員がこの日の例会に参加した感想を述べ合った。
現在の自分について深い気づきを得たという参加者が多く、西村講師も、何人かの述べた内容を掘り下げたい誘惑に駆られたが、時間切れとなった。
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by osp_blog | 2013-08-09 00:00 | 例会報告