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8月上旬、鹿児島でのイベント案内 

2013年の8月上旬、鹿児島で2つのイベントが開催されます。
特に「親、教師、言語聴覚士のための吃音臨床講習会」は、2012年夏の千葉に続く大きなイベントですので、ぜひご参加を検討して下さい。

第2回 親、教師、言語聴覚士のための吃音臨床講習会
~子どもとともに、ことばを紡ぎ出す~
日時:2013年8月1日(木)10:00~20:00
        8月2日(金)09:00~17:00
会場:鹿児島市・宝山(ほうざん)ホール
   (〒892-0816 鹿児島市山下町5-3)
参加費:5,000円

・大阪スタタリングプロジェクト公式ホームページ「吃音臨床講習会」案内ページ
http://www.osaka-kitsuon.com/ospactivity/lecture2013.html


どもる子どもの親と臨床家のための吃音相談会 in 鹿児島
日時:2013年8月3日(土)13:00~16:00
会場:鹿児島市・宝山(ほうざん)ホール
   (〒892-0816 鹿児島市山下町5-3)
参加費:1,000円

・大阪スタタリングプロジェクト公式ホームページ「吃音相談会 in 鹿児島」案内ページ
http://www.osaka-kitsuon.com/ospactivity/kagoshima2013.html


※これらのイベントについては、伊藤ブログで順に紹介されて行きます。お楽しみにして下さい。
伊藤ブログ「鹿児島から長崎に向かいます」記事


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by osp_blog | 2013-06-27 02:33 | その他イベント

最新! 世界の吃音事情  

2013.06.21(金)
タイトル:最新! 世界の吃音事情 ~オランダ大会報告
担当:川崎 益彦・徳田 和史・松本 進
特別参加:進士和恵さん(JSP国際部長)
参加者:22名(うち初参加者2名)

この日は、2013年6月10から6月13日にオランダ(ルンテレン)で開催された、国際吃音者連盟(ISA)の第10回世界大会の報告を行った。
この大会には、日本吃音臨床研究会(JSP)から、伊藤伸二、進士和恵、川崎益彦、徳田和史、松本進の5人が参加した。
伊藤伸二が所用で出張中だったが、残る4人が、撮影してきた写真や動画も交えつつ、世界大会の様子、見聞きした世界の最新吃音事情、5人のオランダ滞在記などを披露した。

主な内容は、次の通り。
・伊藤伸二が、基調講演者の一人として、「吃音否定から吃音肯定へのナラティブアプローチ」について講演したこと
・基調講演者の一人は、イギリス人作家のデヴィッド・ミッチェル(代表作は映画『クラウド・アトラス』原作で、ミリオンセラー)で、吃音を肯定する内容だったこと
・大会全体のテーマが、「吃音のタブー打破」であり、吃音治療や症状改善が大きく取り上げられた従来の大会とはずいぶん違ったこと
・7つの基調講演のうち吃音研究者の講演は2つだけで、従来の大会よりずっと少なかったこと
・52の分科会のうち、治療法についての分科会が13で、これも従来より大幅に減少したこと(「タブー打破」の分科会も13)
・会場会場で大会グッズとして「I Stutter, So What?」(私はどもる。それがどうした?)という缶バッジが売られていて、よく売れて品切れになったこと
・胸に大きく「Stuttering is OK!」と書いたノベルティTシャツも人気だったこと
・地元であるオランダの当事者が主催した分科会に、伊藤伸二の基調講演と趣旨の似た内容のものがあったこと

等など、吃音肯定の意見表明が多く行われた世界大会であった。
ヨーロッパの吃音に対する考え方は、吃音治療や症状改善一辺倒のアメリカやオーストラリアの考え方とは違うことがうかがえた。
吃音教室の例会報告は、こうした内容のほか、5人の珍道中ぶりも盛りだくさんで、笑いの絶えない例会となった。

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by osp_blog | 2013-06-21 00:00 | 例会報告

吃音相談会・講演会のお知らせ 

どもる子どもの親と臨床家のための吃音相談会・講演会
日時:2013年7月7日(日) 13:00~17:00(受付 12:30より)
会場:應典院(おうてんいん)1階 研修室B
   (大阪市天王寺区下寺町 1-1-27)
   地下鉄・近鉄「日本橋」駅から東へ徒歩7分
   地下鉄「谷町9丁目」駅から西へ徒歩8分
スタッフ:
   伊藤伸二(日本吃音臨床研究会会長・大阪教育大学非常勤講師)
   東野晃之(NPO法人大阪スタタリングプロジェクト)
   川崎益彦(NPO法人大阪スタタリングプロジェクト)
   溝口稚佳子(寝屋川市立国松緑丘小学校教諭)
参加費:1,500円(資料代として)

申込み:はがきまたはFAXで、(1) 氏名、(2) 住所、(3) 電話、(4) 子どもの氏名、(5) 子どもの年齢(学年)、(6) 相談したいこと、知りたいこと、今困っていることを書いて、下記へお申込み下さい。
主催:日本吃音臨床研究会 TEL/FAX 072-820-8244
   〒572-0850 寝屋川市打上高塚町1-2-1526

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by osp_blog | 2013-06-13 02:24 | その他イベント

自分を認め、人を認める(交流分析3) 

2013.06.07(金)
タイトル:自分を認め、人を認める(交流分析3 ストローク)
担当:井上 詠治
参加者:17名(うち初参加者1名)

前半は、「交流分析」と「ストローク」の解説をした後、ストロークの具体的な例を参加者全員話し合った。
・身体的なプラスのストローク
・身体的なマイナスのストローク
・言語的なプラスのストローク
・言語的なマイナスのストローク
・非言語的なプラスのストローク
・非言語的なマイナスのストローク

後半は、日頃自分がどんなストロークを人とやり取りしているかを調べる「ストロークチェックリスト」を記入した後、小グループに別れて、それぞれの日頃のストロークについて話し合った。
後半の最後に、プラスのストロークを出す練習として、小グループのメンバーを互いに褒め合い、感想を述べあった。

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by osp_blog | 2013-06-07 00:00 | 例会報告