<   2011年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

自分のどもりの問題を分析する 

タイトル:自分のどもりの問題を分析する
担当者:鈴木 永弘

参加者:27名(うち初参加者1名)


参加者全員が「吃音チェックリスト」で、吃音への「とらわれ度」、日常生活の「非開放度」、話す場面からの「回避度」の現状をチェックした。
その後グループに別れ、「とらわれ度」「非開放度」「回避度」がどう変わったか、これからどうしたいか、それにはどうすれば良いか、などを話し合った。

More
[PR]

by osp_blog | 2011-04-22 00:00 | 例会報告

神戸吃音相談会のご案内

ことばにつまる・どもることで困っていられる方・・・・
正しい吃音の知識を得ることで、悩みが軽くなります。

吃音(きつおん)相談会
日時:4月24日(日) 午後1:00~4:00
会場:神戸心身障害福祉センター(神戸市兵庫区水木通2-1-10)
講師:伊藤伸二(日本吃音臨床研究会会長)
資料費:1500円(吃音についての資料代金)
主催 :神戸スタタリング・プロジェクト(ほっと神戸)
連絡先:(ほっと神戸)伊藤照良
TEL・FAX:078-784-1514
[PR]

by osp_blog | 2011-04-15 17:33 | その他イベント

どもりって何だろう

タイトル:どもりって何だろう(吃音基礎知識)
担当者:伊藤 伸二

参加者:28名(うち初参加者2名)

吃音での失敗談、吃音で良かったこと(得したこと)を参加者に話してもらった後、失敗談からどんなことを学ぶことが出来るか、伊藤を中心に話し合った。

More
[PR]

by osp_blog | 2011-04-15 00:00 | 例会報告

どもりと上手につき合うために 

タイトル:どもりと上手につき合うために
担当者:スタッフ全員

参加者:31名(内、初参加者4名)

この日は、OSP(大阪スタタリングプロジェクト)会長、東野晃之の開講挨拶、恒例の「自己紹介ゲーム」に続き、伊藤伸二が吃音について、参加者の発言を引き出しながら話をした。

【健康な大人のパーソナリティとは】
伊藤:心理学者のアルフレッド アドラーは、「器官劣等性」「劣等感」「劣等コンプレックス」を明確に区別し、「器官劣等性を持っている人で、健康に生きている人はたくさんいる」と言った。人は、吃音を持っていても、心を健康に保って生きることができる。
では、「心が健康な大人」とは、どんな人のことだろう。

・伊藤のこの発言に対し、参加者から多くの発言があった。

伊藤:今の発言のひとつ、「自分で考える」とは、別の表現をすれば、個人の主体性が確立している、ということだ。吃音で苦しくても、これからの自分の人生は自分で決めることができる。

【自分たちにできること】
伊藤:「心が健康な大人」の話でこれだけの意見が出たということは、今後、自分たちにできることはたくさんある。
大阪吃音教室は、年間スケジュールで、これらのことについて気づき、考える機会を持っている。ここでは吃音治療ではなく、価値観を変えることを実践している。

More
[PR]

by osp_blog | 2011-04-08 00:00 | 例会報告