2017年 11月 06日 ( 1 )

平成29年度 千葉相談会のお知らせ 

 今年度より日本吃音臨床研究会会長の伊藤伸二さんをお迎えし、千葉で吃音相談会を行うことになりました。 どもる子どもの保護者、ことばの教室の担当者、言語聴覚士、通常学級担任の皆様の参加をお待ちしています。 どもる子どもが幸せに生きるための子育て、教育について考えます。

平成29年度 千葉吃音相談会
日時:平成29年12月2日(土) 13:30~16:30(受付 13:00から)
会場:千葉県教育会館 本館 303号室

   (千葉市中央区中央 4-13-10)
  [徒歩]JR千葉駅から20分/JR本千葉駅から12分/京成千葉中央駅から12分
  [バス]JR千葉駅東口から2、3番より乗車 中央4丁目で下車 徒歩3分

内容:どもる子どもとどうかかわるか、参加者からの相談や質問を中心に語り合う。また、自身の体験や最新の研究・情報をもとに、子育てについて提案する。
講師:伊藤伸二さん(日本吃音臨床研究会会長)
※下記[講師プロフィール]参照
スタッフ:渡邉美穂(スタタリング・ナウちば事務局 ことばの教室担当)
     溝口稚佳子(日本吃音臨床研究会事務局 元小学校教師・支援学級担任)
参加費:1,500円(資料代として)


申込み:(1) 住所、(2) 参加される親の氏名、(3) 電話番号、(4) 子どもの氏名と年齢(学年)、(5) 相談したいこと、知りたいこと、今困っていることを明記の上下記に郵送してください。
主催:スタタリング・ナウちば
   〒260-0007 千葉市中央区祐光1-25-3 千葉市立院内小学校 ことばの教室 渡邉美穂宛
   電話 043-227-5576

[講師プロフィール]伊藤 伸二(いとう しんじ)
 言語聴覚士養成の大学や専門学校で吃音の講義を担当。21歳の時、セルフヘルプグループを創立。大阪教育大学専任講師(言語障害児教育)などを経て、現在、伊藤伸二ことばの相談室主宰。第1回吃音問題研究国際大会を大会会長として開催し、国際吃音連盟の礎を作る。論理療法、交流分析、アサーティブ・トレーニング、竹内敏晴からだとことばのレッスン、認知行動療法などを活用し、吃音と上手につきあうことを探る。 現在、ナラティヴ・アプローチを基本に、レジリエンス、ポジティブ心理学を通して新しい教育の在り方を提言している。
 著書に、『両親指導の手引き書 41 吃音とともに豊かに生きる』(NPO法人 全国ことばを育む会)、『親、教師、言語聴覚士が使える、吃音ワークブック』『どもる君へ いま伝えたいこと』『知っていますか? どもりと向き合う一問一答』(解放出版社)、『吃音の当事者研究 -どもる人がべてるの家と出会った』(金子書房)など。

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by osp_blog | 2017-11-06 00:48 | その他イベント