交流分析2(やり取り分析)

タイトル:さわやかなやり取りのために ~交流分析2(やり取り分析)~
担当者:西田 逸夫

参加者:22名(うち、初参加者2組4名)

交流分析を使って、日常会話の中で自分がどういうやり取りをしているのか、ふりかえる機会を持った。
さらに、さわやかなやり取りを行なうための考え方を話し合った。




【初参加者感想】
〇(息子さん)今まで吃音について考えたことがなかった。今日は、そんな知らなかった世界に触れることができて良かった。
〇(お母さん)息子が小さい頃に吃音を指摘すると、本人にチックが出た。今日まで、吃音のことを話さない方が良いと思い込んで来た。その後はどもりについて話して来なかったが、先月初めて悩んでいると聞かされた。吃音のことを通して、息子ともう一歩踏み込んだ話し合いが出来るようになりそうだ。
〇(息子さん)自分の周囲には吃音の人がいないので、こういうところに来るまで、自分以外にどもる人が実際にいるとは思えなかった。苦しんでいるのは自分だけではないと、ここに来て改めて思った。
〇(お母さん)吃音について、これまでは(話題にしてはいけないとか、本人に意識させてはいけないとか、)間違ったとらえ方をしていたと分かった。
【その他の参加者感想】
〇(数年ぶりに来た方)今日は、普段あまり意識しないようなことに触れることができた。
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by osp_blog | 2010-11-12 00:00 | 例会報告

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