このブログを訪問された皆さんへ 

このブログでは、原則として「投稿日」をイベント当日の日付とします。
たとえば大阪吃音教室例会の報告を、例会当日の日付で掲載します。
※今日まだ報告が載っていない例会の記事が、何週間か(時には何ヶ月か)あとに掲載される、なんてこともあります。そんなわけですから、このブログを時々覗いてみて下さい。
※RSSによる更新情報は、もちろん、実際に投稿した日時に送信されます。(笑)
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# by osp_blog | 2018-01-01 02:00 | OSP紹介

大阪吃音教室の例会は、申し込み不要です 

大阪吃音教室の例会に参加するのに、事前の申し込みや連絡は不要です。

ただ、年に約10回、休みの週があります。初参加される前に、年間スケジュールを確かめ、例会を開催している日にご参加下さい。

【日時、参加費、会場アクセスなど】
・大阪スタタリングプロジェクト「吃音教室へのお誘い」ページ 「案内」欄

※同じページの前半部分では、「吃音と上手につき合うための三つの柱」など、大阪吃音教室の方針や例会の概略の内容を紹介しています
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# by osp_blog | 2018-01-01 01:00 | OSP紹介

第2回 新吃音ショートコース「吃音哲学 ~吃音の豊かな世界への招待~」のお知らせ 

第2回 新・吃音ショートコース「吃音哲学 ~吃音の豊かな世界への招待~」
日時:2017年12月9日(土)・10日(日)
会場:大阪市立東淀川区民会館
(阪急京都線「淡路」駅東出口から南東へ徒歩約12分)
参加費:5,000円
・研修費です。宿泊費、食事代は各自ご負担ください。
(宿泊、ホテルは各自でご予約下さい。阪急「淡路」駅は阪急「梅田」駅から4つ目。大阪市内ならどこでも便利です。)

申込み・問合せ先:日本吃音臨床研究会
   〒572-0850 寝屋川市打上高塚町1-2-1526
   TEL/FAX 072-820-8244

※「第2回 新吃音ショートコース」の趣旨、日程、プログラム案など詳細は、下記PDFをご覧ください。
☆「第2回 新吃音ショートコース」案内
(少し下の左にある「More」をクリックしてください。開催の趣旨をご覧いただけます。)

※「第2回 新吃音ショートコース」に参加ご希望の方は、下記用紙にご記入の上、日本吃音臨床研究会にFAXまたは郵送してください。
☆「第2回 新吃音ショートコース」参加申し込み用紙


※2015年度まで開催していた「吃音ショートコース」につき、下記リンクで参照していただけます。
☆ 吃音ショートコース・テーマと講師、報告


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# by osp_blog | 2017-10-15 03:36 | その他イベント

2017年度「ことば文学賞」の作品を募集します 

2017年度・第20回「ことば文学賞」応募作品募集

 大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)では、毎年、ことばや吃音についての文学作品を、「ことば文学賞」と銘打って懸賞募集して来ました。応募作品は、体験記、エッセイ、吃音論、詩など、広いジャンルの文章を対象としています。
 あなたの吃音への思いを、ことばに表現して下さい。

 「ことば文学賞」の応募資格は、「大阪スタタリングプロジェクト」会員、「日本吃音臨床研究会」会員です。応募者が、どもる人であるかどうかは問いません。
 「ことば文学賞」の審査は厳正です。応募された全作品の、執筆者名を伏せた原稿を、統一したフォーマットで印刷。審査員はその作品集を読んで審査します。受賞3作品の執筆者には、最高3万円の図書カードと副賞が贈呈されます。
 「ことば文学賞」受賞作品の発表は、2017年12月09日(土)、10日(日)に開催する「新・吃音ショートコース」会場で行います。また、受賞作品を、OSP機関紙『新生』紙上とOSP公式ホームページで公開します。入賞を逃した応募作品も、一部は『新生』紙上で紹介します。
 下記の募集要項にしたがって、ぜひ、あなたの作品をお寄せ下さい。

 なお、“吃音川柳・吃音短歌”も同時募集します。こちらも「ことば文学賞」同様、厳正なる審査にて決定します。吃音川柳・吃音短歌の募集要項はこのページの末尾近くをご覧ください。


「ことば文学賞」応募原稿・募集要項
◆作品内容:「ことば」「吃音」をテーマにした、体験記、エッセイ、詩などの文章。
◆作品規定:応募は1人1点。本文を400字詰め原稿用紙、10枚以内に書いて下さい。
ワープロ原稿なら、1ページ40字×40行で、本文2ページ半以内です。
作品には、タイトル、氏名(ふりがな)、年令、職業 を明記して下さい。
未発表のオリジナル作品に限ります。応募原稿は返却しません。

◆賞  品:最優秀賞1作品に図書券3万円。優秀賞2作品に図書券1万円。
ともに、副賞として特製記念盾がつきます。
◆応募資格:大阪スタタリングプロジェクト会員、日本吃音臨床研究会会員。
◆応募締切:2017年11月10日(金) 当日消印有効。(メールは当日発信有効。)
◆受賞発表:2017年12月09日(土)、10日(日)「新・吃音ショートコース」会場にて発表。
◆主  催:大阪スタタリングプロジェクト ◆協 賛:日本吃音臨床研究会
(応募作品の著作権は、主催者に帰属します。)
◆応 募 先:(郵送先) 〒583-0012 藤井寺市道明寺5-2-5 東野晃之
(メール) file@osaka-kitsuon.com (大阪吃音教室)



「吃音川柳」「吃音短歌」応募原稿・募集要項
◇作品内容:「ことば」「吃音」をテーマにした川柳、短歌。
◇作品規定:応募は1人5編まで。氏名(ニックネーム併記可)、年令、職業 を明記。
未発表のオリジナル作品に限定。著作権は主催者に帰属。
◇選  者:川柳 松本進(大阪スタタリングプロジェクト)、短歌 瀬戸内光さん(山口県歌人協会事務局長)
◇応募資格、応募締切、受賞発表、主催、協賛、応募先:「ことば文学賞」と共通



※これまでの「ことば文学賞」受賞作品を、下記ページで公開しています。
・大阪スタタリングプロジェクト(大阪吃音教室)公式サイト「ことば文学賞」受賞作品ページ
http://www.osaka-kitsuon.com/ospsinsei/sakuhin.html




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# by osp_blog | 2017-09-19 14:49 | OSP紹介

2017.10.01「吃音を考える会」開催のお知らせ 

2017年度第2回「吃音を考える会」
・2017年10月1日() 13:00~17:00
應典院(おうてんいん)
・参加費:会員 300円、未会員 500円
※大阪吃音教室の参加費については「大阪吃音教室 案内」をご覧ください。
※大阪吃音教室に初参加の方は、資料代1,700円を別途いただきます。

・テーマ:大阪吃音教室とあのねのひろば、共に吃音を考える
「あのねのひろば」は兵庫県内のどもる子どもの母親たちが中心となり、毎月1回、阪急西宮北口駅前にあるプレラにしのみや4Fでつどいの場をもっているグループです。
今回の吃音を考える会では、「あのねのひろば」に参加されている皆さんと共に、時間をたっぷりと使って、以下のプログラムに沿ってお互いの関心と理解を深めていきたいと考えています。

プログラム1:情報交換
 ・大阪吃音教室はどんな活動をしているの?
 ・毎週金曜日に開催されている吃音教室ではどんなことを学んでいるの?
 ・あのねのひろばのつどいではどんなことをしているの?
 ・あのねのひろばでの話し合いではどんなことを話しているの?
プログラム2:大阪吃音教室例会模擬講座
 ・吃音に関する基礎講座
 ・自分を知り、よりよい人間関係をつくるための講座
プログラム3:まとめ
 ・質疑応答と感想




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# by osp_blog | 2017-09-11 06:45 | OSP紹介